ルフトハンザの最新鋭機A350-1000が、最初の旅客を乗せて飛ぶ行き先は東京・羽田だそうです!12月3日、ミュンヘンから羽田へ向かう便が初の商業運航になります。
しかも機内は、ルフトハンザの新しい客室「Allegris(アレグリス)」。羽田から最新のシートに乗れる日が近づいてきました。
目次
初便は12月3日、ミュンヘン発羽田行き
ルフトハンザは、A350-1000の初号機を東京線に投入すると発表しました。登録記号は「D-AIFA」で、愛称は「Deutschland」です。
スケジュールは次のとおりです。
- 11月中旬:フランスのトゥールーズからミュンヘンへ回航
- 12月3日:ミュンヘン発羽田行きが初の旅客便
- その後数週間のうちに:上海とシンガポールにも投入
新型機の最初の就航先に選ばれたのが東京というのは、うれしいですよね。なお、便名と発売状況は、今回の発表には書かれていません。予約を考えている方は、航空会社の案内を待つことになります。
300席のなかで、ファーストは3〜4席だけ
座席数は全部で300席です。クラスごとの内訳は次のとおりです。
| クラス | 席数 |
|---|---|
| ファースト | 3〜4席(個室2室+Suite Plus 1席) |
| ビジネス | 49席(うちスイート8席) |
| プレミアムエコノミー | 35席 |
| エコノミー | 212席 |
ファーストは3〜4席だけです。ビジネスは49席の中にスイートが8席あり、座席のタイプが分かれています。
ファーストクラス、ほぼホテルでは・・・。のりたい。。。

乗る便がA350-1000とは限らない
ここは気をつけたいところです。発表では、A350-1000とA350-900が交互に運航されるとされています。つまり、羽田線のすべての便がA350-1000になるわけではありません。
救いなのは、どちらの機材でも全便がAllegrisになるという点です。それでも、300席のA350-1000に乗りたいのなら、予約の際に自分の乗る便の機材を確認しておくと安心です。
公式情報
※発表は英語のみです(10月28日時点)


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